2001年 1月

BCGで悲鳴

parin

今日は裕月のBCG。豊田のおばあちゃんと日南子とママと裕月とでぞろぞろでかける。日南子はバスでおばあちゃんに抱っこされて「タクシーだー」「トラック、トラック」と楽しそう。

今日は離乳食指導があって、その後BCGだったのだが、だいたい4ヶ月の子がそんなおとなしく抱っこされてるわけがない。眠くなってぐずったり、おなかすいてぐずったりけっこう室内は騒がしかった。裕月もやはりおなかがすいたらしく「うえーうえー」と騒ぎ出したのでしょうがなくトイレで授乳。授乳後、教室をのぞいてみたらもう離乳食指導は終了していた。

いよいよBCG接種である。35番目なのでなかなか順番はまわってこない。裕月を空いてたベビーベッドに入れて順番をまつ。裕月はおなかもいっぱいになったし、ベビーベッドでご機嫌で手足を振り回している。日南子はおばあちゃんに遊んでもらっている。

そのうち順番がきて、お医者さんに喉をみてもらい、ツベルクリン反応の様子を見てもらう。全然赤くなっていないのでオーケーとのこと。隣室でBCGの針山を打ってもらう。接種してくれた小児科のお医者さんはなんだか疲れていて、妙に気だるいというか投げやりというかで「はい、お母さん、暴れるから頭押さえて」とぶっきらぼうに指示した後、グイーっと力任せに針山を裕月の腕に押し付けた。見ていて「おいおい、そんな乱暴な」と思わずつっこみたくなるほどであった。

たまたま日南子とおばあちゃんもドアのところで見ていたらしいが、おばあちゃんも「あんな力任せに打つもんなのかしらねえ」と言っていた、、。かわいそうな裕月。やはり悲鳴をあげていたぞ。

まあちょっと風邪気味だったので心配だったが、なんとか無事終了したので一安心。 次回は3種混合だな、、、。

ABOUT ME
mika
mika
横浜在住。 妊娠から出産、子供たちが幼稚園に入るまでの約5年間、子育て日記をホームページで発信していました。遠く離れた祖父母たちへ届けるつもりで始めましたが、思いのほか多くの方に読まれて様々な交流が生まれました。今回のその内容をwardpressに移行して見やすく再編してみました。ずいぶん昔のことになりますが子育ての参考になることがあるかもしれません。よろしければご覧ください。
記事URLをコピーしました