1999年 1月

またまたおできの経過診察

parin

今日はまたまた愛育病院へおできの経過をみせに行く。
今日はベビーカーで行ってみる。途中でいやがるかなと思ったが、なんとか無事に到着。午後一番だったが、けっこう混んでいる。40分後くらいに診察室に入る。今日で3度目だが、3回とも先生が違う。みんな女医さんだ。かなりおできは治ってきているが、あと一息だそう。さらに薬を続行するようにいわれる。下痢かどうか聞かれる。下痢気味でおしりが赤くかぶれてきたというと、やはりそれは抗生物質の副作用で、整腸剤を出してくれるとのこと。これで下痢が止ればいいが。帰りは日南子はすやすや眠ってたので、ベビーカーに降ろさず、そのまま抱っこひもでくくったまま帰ることにする。ついでに買い物によったが、ベビーカーに買ったものをのっけて帰ったのでらくちんだった。

サークルメリーを見せていたら、日南子はいきなり飾りの犬をむんずとわしづかみして、強引に口にもっていってなめ始めた。そのせいでサークルメリーは傾いてギシギシいって止ってしまった。おそるべし。た。
ちょっと前から、手で触って楽しんではいたのだが、まさか回るのを止めてしまうとは。そういえば、4か月以上前に日和ちゃん(当時5か月)が遊びに来た時も、今の日南子と同じように飾りに手を伸ばしてとろうとしてたなあ。5か月の子ってだいたいこういう反応をするんだなあ。
ガラガラなんかも、かなりしっかり持てるようになって、持たせるとめったやたらに振り回して私や真基さんにがんがんぶつけるので、真基さんがすぐ没収する。ぬいぐるみも、つかむとすぐ口でかぶりつくので、私はその様子を「ペンギン丸かじり」と呼んでいる。だんだん動作が激しくなってきた。寝てる時も、両手を振り回して私の顔をパンチしたりしてくるので油断ならない。

ABOUT ME
mika
mika
横浜在住。 妊娠から出産、子供たちが幼稚園に入るまでの約5年間、子育て日記をホームページで発信していました。遠く離れた祖父母たちへ届けるつもりで始めましたが、思いのほか多くの方に読まれて様々な交流が生まれました。今回のその内容をwardpressに移行して見やすく再編してみました。ずいぶん昔のことになりますが子育ての参考になることがあるかもしれません。よろしければご覧ください。
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