1999年 3月

初・発熱

parin

日南子が熱を出した。

なんか朝からおかしいなあと思ってたのだが。いつもなら目が覚めた後、1時間くらいは平気でひとりで遊んでるのだが、今朝はだめ。すぐ抱っこされたがり、私が部屋から出ようとすると、泣きだす。抱っこされてる間もぐずぐず。
退屈してるのかと思い散歩に出たが、戻るとまた不機嫌。夕方ごろにはすっかりもてあましてしまってた。

そのうち、後頭部がすごく熱いことに気付く。あれ?と思い、おでこを触るとやはり熱い。あわてて体温計で熱を計る。なんと37度8分。しかし、大人ならこれはりっぱな熱だが、赤ん坊はどうなんだろう?日南子は多分平熱も37度前後だろうと思われる。病院に電話して聞いてみる。やはりそのくらいなら大した熱ではないらしい。せいぜい衣類で体温調節してやるのと、水分とらせて様子を見るように言われる。

夜になり、風呂に入れた後また熱を計ってみる。なんと8度5分。しかしこれはお湯につかったせいだと思われる。ちょっと早めに10時過ぎに日南子と就寝。

夜中の1時に日南子の声でおこされる。別に泣いてる感じではない。一人でハイになっておうおうしゃべってるのだ。ひとしきり騒いだ後、寝付く。次は明け方4時ごろ泣き声で起こされる。今度はのどがかわいたようで、授乳するとごくごく飲む。またすんなり眠る。しかしウンチをしたのでオムツを替える。夜にウンチするなんて、、ここしばらく3か月くらいなかったからびっくり、、、。やっぱり体調がおかしいようだ。果たして明朝、熱は下がるのでしょうか。

ABOUT ME
mika
mika
横浜在住。 妊娠から出産、子供たちが幼稚園に入るまでの約5年間、子育て日記をホームページで発信していました。遠く離れた祖父母たちへ届けるつもりで始めましたが、思いのほか多くの方に読まれて様々な交流が生まれました。今回のその内容をwardpressに移行して見やすく再編してみました。ずいぶん昔のことになりますが子育ての参考になることがあるかもしれません。よろしければご覧ください。
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