2000年 4月

発熱

parin

朝から元気なくて食欲のない日南子。「へんだなー」と思ったが、さして気にもせず朝食後の後片付けをしていたら、日南子はいつのまにやらベッドで眠ってしまっていた。目が覚めたのは2時間半後の11時半だった。抱っこしてみると体が熱い。こりゃ熱があるなと思い、体温計で計ると39度5分あった。すぐ支度をして病院へ。巷で嘔吐下痢症なる恐ろしい風邪がはやっていたので、心配だった。日和ちゃんも先日この風邪にやられてたいへんだったらしい。妹の子供の悠人もかかって、母子共倒れになった。どきどきしながら待合室で待つ。

診察室に入った途端、例によって日南子、悲鳴をあげる。聴診器をあてられ、絶叫、喉を調べられて号泣。あげくには脱走しようとする。さっきまでぐったり、へたってたくせに、あまりの変わり様に呆気にとられてしまった。喉がはれているので風邪だが、まだどのタイプの風邪か分からないので用心するよう言われる。やはり嘔吐下痢症がはやっているそうで、3日後、高熱がまだ続くようなら再度連れてくるようにとのこと。どきどき。

その後、帰宅してすぐにまた日南子はねむってしまった。夕方ちょこっと目を覚して少し「おかあさんといっしょ」を見てまた眠ってしまった。ほとんど眠っていて、ぐずることもなくとても静かな一日であった。それだけ体が辛いということなのだろう。明日はどうかな、、、。

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mika
mika
横浜在住。 妊娠から出産、子供たちが幼稚園に入るまでの約5年間、子育て日記をホームページで発信していました。遠く離れた祖父母たちへ届けるつもりで始めましたが、思いのほか多くの方に読まれて様々な交流が生まれました。今回のその内容をwardpressに移行して見やすく再編してみました。ずいぶん昔のことになりますが子育ての参考になることがあるかもしれません。よろしければご覧ください。
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