1999年 1月

パンがゆ

parin

今朝は久しぶりにちょっと早めに日南子、起床(といっても10時)。
機嫌よさげだったので、離乳食にパンがゆを作って与えてみる。パンがゆは作るのがとても簡単。単にパンを細かく手でちぎって牛乳で煮るだけで、ものの1分でできてしまうので楽だ。スプーンですくってちょこっと舌にのせてやる。舌をぴちゃぴちゃ動かして味わっている様子。最初は一匙のみとのことだったので、今日はこれで終了。余ったパンがゆをもったいないから食べてみる。結構おいしい。これなら大人でも食べられそう。明日はきな粉でもまぜてやろうかな。
最初は、離乳食をこさえるのが面倒だなあ、、、、と憂鬱だったが、よく考えれば豆腐とかヨーグルトとか、そのままでも食べさせられるものが結構あるので、そういうのをやればいいやーと気楽に考えることにした。よく育児雑誌とかで、裏ごししたり、ミキサーかけたり、すり鉢ですったりしてるのを読んでたので、消毒とか面倒そう、、、、と思ってしまっていたのだ。(私が愛読している育児書のドクター松田も、離乳食なんて1時間も2時間もかけてこしらえるものではなくて、ありあわせのもので十分で、そんな時間があったら、せいぜい散歩に連れてって、外気浴させたほうがはるかに有益だ。と書いている。)最初のうちは作ってもほんの一匙しか食べないし、、、

日、待望の日南子の椅子が届いた(やはり得意技の通信販売を利用。しかし、自由が丘に全く同じものが5%割引で売ってることを知り、がっかり)。椅子といっても、半分揺りかごっぽくて、自分でゆらゆらゆらせるもの。早速、日南子をのっけてみたが、さほど喜ばず可もなく不可もなくといった表情。ちぇ。

ABOUT ME
mika
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横浜在住。 妊娠から出産、子供たちが幼稚園に入るまでの約5年間、子育て日記をホームページで発信していました。遠く離れた祖父母たちへ届けるつもりで始めましたが、思いのほか多くの方に読まれて様々な交流が生まれました。今回のその内容をwardpressに移行して見やすく再編してみました。ずいぶん昔のことになりますが子育ての参考になることがあるかもしれません。よろしければご覧ください。
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